2008年06月26日
干支 丑が焼き上がりました

ふぅ〜
やっと出来ました!!!
昨日のブログでは生地の段階だったのですが
今日無事に窯から出てきました^^
うんうん^^
社内でも上々の評判です(*^_^*)
まだ一部しか見せれませんが…
また全体像をアップしますので
こまめにチェックしてくださいね^^
2008年06月25日
丑の試作
どうもです^^
結構さぼりましたね…
4月にはオーダー兜作り
5月ふくろうカタログの制作
6月商品企画等々
もう2009年度干支丑の試作を始めています。
なかなか思うようなものが作れず
今回はかなり悩みました(:_;)
制作途中で一部しかお見せできませんが
今年も丑の親子で^^
出来上がったらまた紹介しますね!
ちなみに
2007年亥はこちら
2008年子はこちらから

結構さぼりましたね…
4月にはオーダー兜作り
5月ふくろうカタログの制作
6月商品企画等々
もう2009年度干支丑の試作を始めています。
なかなか思うようなものが作れず
今回はかなり悩みました(:_;)
制作途中で一部しかお見せできませんが
今年も丑の親子で^^
出来上がったらまた紹介しますね!
ちなみに
2007年亥はこちら
2008年子はこちらから

2008年04月01日
信楽町商工会青年部30周年

ご無沙汰しております
ちょっと更新を怠たっていますm(__)m
というのも
兜の制作に集中している毎日です^^
30日に僕も所属する「信楽商工会青年部30周年記念」の式典があり
司会という大任を受けました。
地域の有力者が来られる事もあり
何度も練習も重ね本番に臨みましたよ。

日頃、使わない言葉の連続で、練習の成果も実らず・・・
即効 噛みました(ToT)
気を取り直して、最後まで司会を勤めさせていただきました^^
この会は、町をより良くしていこうと
主に、商店の事業者や信楽ならではの陶器関係に携わる方など
幅広いメンバーで結成されています。
結成より早30年!
実はちょうど僕と同い年になるんです^^
これからも生粋の信楽人として
少しでも地域の為に活動できればと思っております。
まずは僕に出来る事、
それは「ものづくりでひとを喜ばせる事!」
背伸びせず頑張ろうと思いました。

祝賀会の模様・・・
司会の重圧から解きはなれた僕は後方・・・
この祝賀会に出されたロゴ入りカップは
窯元のメンバーがそれぞれ作りました。
信楽ならではですね!
記念にもらえる事に^^
みんなで最後は取り合いになってました。
・・・名入れカップ
記念に残る使い方にいかがですか
*画像のカップは窯元の先輩、松庄さんのです
2008年02月24日
高級信楽焼陶兜

兼ねてから要望のあった家紋入り兜の新作が誕生します。
試行錯誤した結果、重厚感のある仕上がりになりました。
陶工自信の逸品です。
品名は「高級信楽焼陶兜 白鷺」
ひと月に作れる数が決まっていますので、ご注文は優先順とさせて頂きます。
従来のサイズは
大きいもので 大河(大)15×25×19
家紋&名前入りで32,760円
新作のサイズは 19×32×21
左右の吹返し(ふきかえし)部分には、家紋を入れることも可能です。
高級感をかもし出す桐箱(35×33×33)に入り
その桐箱が兜を飾る台としてお使い頂けます。
サイズは高さ×横×奥行き(cm)表示
販売価格は下記のようになります。
「高級信楽焼陶兜 白鷺」 付属品:屏風、台座、袱紗、桐箱、立札、ミニ花入れ
・本体価格:52,920円(家紋、名前入れなし)
・(1)家紋入れ:本体価格プラス10,500円
・(2)名前入れ:8,400円
・(3)家紋&名前入れ:12,600円
*お届けまで3週間ほどかかります。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
ご注文の場合は
下記をinfo@meizan.co.jpまでお送り下さい。
追って、ご注文確定メールを送信させていただきます。
-------------->8ちょきちょき>8-----------------
品名:高級信楽焼陶兜 白鷺
オーダー内容:(1)〜(3)もしくは無しをお選び下さい
届先氏名:
届先郵便番号:
届先都道府県:
届先住所:
届先電話番号:
メールアドレス:
-------------->8ちょきちょき>8-----------------
信楽焼・明山窯・和楽
http://www.meizan.co.jp/
2008年02月22日
ネタ集め

↑ むっちゃ真剣やん^_^;
定期的に発行している窯元通信のネタ集めを
ふくろうママがしてくれた。
当店の商品をお買い上げ頂いた方は、
一度は読まれたと思いますが・・・
そう、商品と一緒に同梱しているその新聞
結構評判がいいのですよ♪
↓ ↓ ↓
「同封の雛人形ができるまでの記事も読ませて頂きました。
御社のみなさまのただならぬ努力があって、
うちの雛人形がありますこと、子供たちにもよく伝えます。」
前回はひな人形の制作秘話
今回は明山窯のルーツを紹介します。
「朝鮮通信使との関係」
乞うご期待!
2008年02月20日
IT百選フォーラム

グランキューブ大阪で行われた関西IT百撰フォーラムに参加した。
これは関西IT活用企業百撰で選ばれた優秀企業による
成功事例の貴重な講演会である。
その優秀賞を受賞されたのが、
僕の大先輩の株式会社さかえやさん^^
講演を何回聞いても感動させられます。
受賞おめでとうございます!
ちなみに僕のところはIT活用企業百撰に選ばれました^_^;
ITと出会いもう3年が経ちました。
初心にかえりさらに前進しようと決意した日になりました。
2008年02月19日
朝鮮通信使接待用食器

200年ほど前の1810年に初代伊兵衛が江戸幕府に
朝鮮通信使接待用として使われる食器類の生産を命ぜられた。
それまでに腕を認めてもらうには最低でも何十年とかかるであろうから
明山窯の歴史はもっと古くなる。
僕が伝え聞いている範囲では、
当時、茶壷などを作り営んでいたという。
(もっと詳しくいつから焼いているのかが知りたいところだが
寺の火災により多くの古文書が焼失した)
接待用の食器は全部で16種類で350人分の器を作っている。
代官所に提出された文書によると
「見本の形や模様、色合いなど細かな事を承知しましたので、
生地や釉薬など十分に念を入れ、御用のさしさわりのない様に勤めます。
万一、見本と異なっている場合、どのようなおとがめもお聞きいたします。」
国の大切な客人に対して、石野伊兵衛は真心を込め命がけの仕事をした。
真心を込めたものづくり・・・
時代が変ったとしてもこの想いは変ってはならない。
2008年02月14日
ひな人形の取材

ひな人形で取材を受けることに
今回は中日新聞社さまです。
取材依頼の話を頂いてから1週間くらい連絡がなく
心配していたのですが、
記者さんにわけを聞くと「インフルエンザにかかり人と会わないように」と
医者から言われたそうだ。
職人さんにうつすとダメなので
完治するまで取材を控えていたのでした。
病み上がりと思えないくらいの動きで
(若い記者という事もあり^_^;)
明山窯のひな人形と職人を撮影されていました。
2008年02月03日
第39回ゆびきり会

まぐれの最前列^_^;
いつまで続くのやら〜
いつも思うのだが勉強会ももっと面白いアングルで撮れないものかと・・・
今回は近江牛ドットコムの近江牛品質管理プロデューサーの新保さんに講演をして頂いた。
近江牛品質管理プロデューサと名乗るのも深い意味があるとの事。
僕に置き換えると「明山窯・和楽店長」ではなく→「○代目 明山窯」という事ですね。
いつもお客様目線(^^)
「肉屋のおっさんやから話が上手くないと・・・」いつもおっしゃるのだが、
心に響くものがありました。
WEBの講演では技術的な話が多い中、僕はこの手の話が好きです
商売で大事なのは「心」ですね^_^;
僕もそう思います!「心こそ大切なれ」ですね!
いつも新保さんに学ばせていただいております。
感謝感激です!
イノシシも作った

今、雛人形の制作で工場が動いている。
2月に入り干支の販売は終わるのだが
昨年のイノシシが人気を博し今年のねずみも人気で
昨年末まで生産していた。
残りもわずか、インテリアに最適なので
よかったらおひとつどうぞ≫≫≫≫≫明山窯作2008年干支ネズミ
不思議な事に年中売れるんですね^_^;
そう感心しているところに
今年に入りいのししの特別注文も入りました〜
いつでもご予約いただけます≫≫≫イノシシ特別注文はこちら
ちなみに明山窯の干支
現在、いのししとねずみの2種類です
多くのお客様から12支作って!といわれるのですが・・・
すみません(ToT)
毎年1種類ずつのみ制作していきますのでご理解くださいね〜














