2008年02月
2008年02月24日
高級信楽焼陶兜

兼ねてから要望のあった家紋入り兜の新作が誕生します。
試行錯誤した結果、重厚感のある仕上がりになりました。
陶工自信の逸品です。
品名は「高級信楽焼陶兜 白鷺」
ひと月に作れる数が決まっていますので、ご注文は優先順とさせて頂きます。
従来のサイズは
大きいもので 大河(大)15×25×19
家紋&名前入りで32,760円
新作のサイズは 19×32×21
左右の吹返し(ふきかえし)部分には、家紋を入れることも可能です。
高級感をかもし出す桐箱(35×33×33)に入り
その桐箱が兜を飾る台としてお使い頂けます。
サイズは高さ×横×奥行き(cm)表示
販売価格は下記のようになります。
「高級信楽焼陶兜 白鷺」 付属品:屏風、台座、袱紗、桐箱、立札、ミニ花入れ
・本体価格:52,920円(家紋、名前入れなし)
・(1)家紋入れ:本体価格プラス10,500円
・(2)名前入れ:8,400円
・(3)家紋&名前入れ:12,600円
*お届けまで3週間ほどかかります。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
ご注文の場合は
下記をinfo@meizan.co.jpまでお送り下さい。
追って、ご注文確定メールを送信させていただきます。
-------------->8ちょきちょき>8-----------------
品名:高級信楽焼陶兜 白鷺
オーダー内容:(1)〜(3)もしくは無しをお選び下さい
届先氏名:
届先郵便番号:
届先都道府県:
届先住所:
届先電話番号:
メールアドレス:
-------------->8ちょきちょき>8-----------------
信楽焼・明山窯・和楽
http://www.meizan.co.jp/
2008年02月22日
2008年02月20日
2008年02月19日
朝鮮通信使接待用食器

200年ほど前の1810年に初代伊兵衛が江戸幕府に
朝鮮通信使接待用として使われる食器類の生産を命ぜられた。
それまでに腕を認めてもらうには最低でも何十年とかかるであろうから
明山窯の歴史はもっと古くなる。
僕が伝え聞いている範囲では、
当時、茶壷などを作り営んでいたという。
(もっと詳しくいつから焼いているのかが知りたいところだが
寺の火災により多くの古文書が焼失した)
接待用の食器は全部で16種類で350人分の器を作っている。
代官所に提出された文書によると
「見本の形や模様、色合いなど細かな事を承知しましたので、
生地や釉薬など十分に念を入れ、御用のさしさわりのない様に勤めます。
万一、見本と異なっている場合、どのようなおとがめもお聞きいたします。」
国の大切な客人に対して、石野伊兵衛は真心を込め命がけの仕事をした。
真心を込めたものづくり・・・
時代が変ったとしてもこの想いは変ってはならない。
2008年02月14日
2008年02月03日
第39回ゆびきり会

まぐれの最前列^_^;
いつまで続くのやら〜
いつも思うのだが勉強会ももっと面白いアングルで撮れないものかと・・・
今回は近江牛ドットコムの近江牛品質管理プロデューサーの新保さんに講演をして頂いた。
近江牛品質管理プロデューサと名乗るのも深い意味があるとの事。
僕に置き換えると「明山窯・和楽店長」ではなく→「○代目 明山窯」という事ですね。
いつもお客様目線(^^)
「肉屋のおっさんやから話が上手くないと・・・」いつもおっしゃるのだが、
心に響くものがありました。
WEBの講演では技術的な話が多い中、僕はこの手の話が好きです
商売で大事なのは「心」ですね^_^;
僕もそう思います!「心こそ大切なれ」ですね!
いつも新保さんに学ばせていただいております。
感謝感激です!
イノシシも作った

今、雛人形の制作で工場が動いている。
2月に入り干支の販売は終わるのだが
昨年のイノシシが人気を博し今年のねずみも人気で
昨年末まで生産していた。
残りもわずか、インテリアに最適なので
よかったらおひとつどうぞ≫≫≫≫≫明山窯作2008年干支ネズミ
不思議な事に年中売れるんですね^_^;
そう感心しているところに
今年に入りいのししの特別注文も入りました〜
いつでもご予約いただけます≫≫≫イノシシ特別注文はこちら
ちなみに明山窯の干支
現在、いのししとねずみの2種類です
多くのお客様から12支作って!といわれるのですが・・・
すみません(ToT)
毎年1種類ずつのみ制作していきますのでご理解くださいね〜


















